ブログトップ

松本けいいち 議員ブログ 「まつけい走る」

matukei.exblog.jp

マニフェスト大賞とリーダー論

 先日4月18日に、舞鶴市赤れんがパークにて「2017マニフェスト大賞キックオフ@舞鶴」というイベントが行われました。主催はマニフェスト推進地方議員連盟、マニフェスト大賞実行委員会。共催は早稲田大学マニフェスト研究所。

 多々見舞鶴市長が首長部門の最優秀マニフェスト賞を受賞されたことから、会場が舞鶴市なったもので、多々見市長から、マニフェストとともに、自治体の首長論・リーダー論が語られました。
a0127602_122554100.jpg

 
 多々見市長はもともと舞鶴共済病院の院長でしたが、舞鶴市の医療問題を争点に市長選に立候補され、医師の立場に立った政策を進めて舞鶴市の医療の立て直しを実現されました。

 「5人ずつ医師がいる2つの病院を一つにしたら、医師が10人の病院になると思ったら大間違い。10人の医師のうち半分は辞めてしまい、医師10人分の患者を5人の医師で診察するハメになる」「医師は病院に忠誠を誓わない、大学教授に忠誠を誓う」「医師は症例が多い病院で働きたい」「医師の気持ちに理解がなければ医療政策は前に進まない」など、現場の医師の経験がなければ言えない話しも多く語られました。

 特別講演では、医療政策の他に、教育や福祉、産業などの政策の他に、自治体のリーダー論についても述べられました。

「リーダーは目指す夢と目標を具体的な数値と共に語らなければならない」というのが多々見市長のリーダー論。
部下に仕事は任せるが責任は自分が取る、ということも繰り返し述べられました。

医療政策はもちろん、リーダー論も含め「その通りです」と頷くこと多し。


 北川正恭元三重県知事の基調講演や、福知山、京丹後、亀岡、舞鶴の各市議会の先進事例の報告もあり、京丹後市議会は政務活動費の完全後払い制と詳細な公開について報告しました。
a0127602_1227518.jpg


その後の意見交換会では全国から集まられた地方議員の方々との交流もさせていただきました。
「マニフェストは国政において「詐欺フェスト」と呼ばれるほど信頼をなくしたが、地方政治においてはますます重要だ」と北川元知事が熱く語られたことも印象的でした。




フェイスブックページでは日々の細かいことも書いています。
松本けいいちフェイスブックページ



これからフェイスブックを始められるかたはこちら
フェイスブックの始め方









 
[PR]
# by tango-matukei | 2017-04-24 12:29 | Comments(0)

マルハン創業の地への貢献に感謝

 「マルハン」は、いまやパチンコ業界のトップ。売上は2兆円に迫るとのこと。企業活動の一方で「利益は社会貢献に使う」という理念のもとに、文化、スポーツ、地域振興などに積極的に支援をしておられます。
 特に創業の地である旧峰山町、京丹後市の発展には多大な貢献をして頂いています。峰山球場や、韓・哲夢基金など、多額の寄付により、多くの事業が実現し、子どもたちの夢が広がっています。


 先日、マルハン創業60周年記念式典が東京品川の高輪のホテルで開催され、市長とともに招待いただき、出席してきました。
a0127602_97985.jpg
a0127602_972710.jpg

 オープニングに60年の会社の歩みを振り返る映像が流され、韓会長の挨拶、伊吹文明前衆院議長の祝辞、三崎市長の祝辞と続き、韓国の知事からの名誉称号授与や東京フィルハーモニー交響楽団のお祝い演奏など、とても華々しい式典でした。

 議長の職を拝命したことで、初めてマルハンの韓会長とお話をさせて頂く機会を与えていただきました。人物のスケールの大きさに圧倒されます。また、創業の地「峰山」への熱い思いもヒシヒシと伝わります。
 1万5千人の社員を大切にし、事業の発展を常に考え、チャレンジし続ける韓会長のお姿に心から感服しています。


 5月には創業の地で記念碑の序幕やコンサートが企画されています。
韓会長は「峰山でのコンサートが本当に楽しみだ」とお話されました。自分に与えられた役割を全力で果たそう、と思っています。




フェイスブックページでは日々の細かいことも書いています。
松本けいいちフェイスブックページ

これからフェイスブックを始められるかたはこちら
フェイスブックの始め方







[PR]
# by tango-matukei | 2017-04-15 09:18 | Comments(0)

別れと出会い。新しい年度がスタート。

 「人は別れるために人と出会う」、これは心理学者アドラーの言葉。春は別れと出会いの季節。今年もいろいろな別れと出会いを重ねながら、新しい年度がスタートしました。


 身近なところでは議会事務局の局長が退職されました。
a0127602_8373872.jpg

本会議では、常に議長席の隣に座り、議事の進行などについて、長い経験に裏打ちされた的確なアドバイスをしていただき助かりました。
公務の日程調整や細々とした打ち合わせもそつなくこなしていただき、本当に感謝しています。



 また、前林副市長も任期満了により、退職されました。
a0127602_21224143.jpg
 道路など土木の技術畑出身ということもあり、京都縦貫道や山陰近畿自動車道路の整備に非常に大きな貢献をしていただきました。特に山陰近畿自動車道路の整備については、「直轄代行」というあまり聞きなれない手法を講じて整備促進を図っていただきました。この手法によって整備のスピードが上がったのは間違いありません。その他の土木系の事業の推進にも本当に多大な功績を残していただきました。ありがとうございました。

 3月31日の夕方、退職される職員の方々が、庁舎玄関から次々と出てゆかれるのを3階の議長室から見下ろしていました。花束を抱えているので退職される方だとすぐにわかります。お世話になった職員さんもあり、一抹の寂しさとともに、同僚に見送られながら退職される様子は少々羨ましくもありました。自分は自営業なので、このような経験がないからかもしれません。



 さて、4月3日は新採用の職員の辞令交付式でした。
a0127602_21245768.jpg
市役所は「市民の役に立つ所」。新しく市役所で働く職員の一人ひとりが「市民目線」での仕事を通し、市民の願いや希望が叶うよう、また、市がますます発展するよう、大いに頑張って欲しいと期待します。
 議会事務局の人事権は議長にあるため、新しい議会事務局長は議長が辞令交付を行いました。豊富な経験を生かし、いろいろサポートしていただきたいと思います。




フェイスブックページでは日々の細かいことも書いています。
松本けいいちフェイスブックページ

これからフェイスブックを始められるかたはこちら
フェイスブックの始め方







[PR]
# by tango-matukei | 2017-04-04 21:33 | Comments(0)